最初の一歩
テンプレートからダッシュボードを作り、エージェントを作ってみる
DataLover をはじめて使うときの 2 つの基本操作を紹介します。
テンプレートからダッシュボードを作る
用意されたテンプレートを選ぶと、対応するデータベースとウィジェットがまとめて作られ、すぐに使えるダッシュボードになります。
テンプレートを選ぶ
ダッシュボード作成画面でテンプレート(例: 広告パフォーマンス)を選びます。
アカウント・データソースを連携する
テンプレートが必要とする外部プラットフォーム(Google 広告など)のアカウントを連携します。連携できるサービスは 連携済み外部プラットフォーム を参照してください。
作成する
連携が終わるとデータの取り込みが始まり、ダッシュボードにグラフや表が表示されます。
エージェントを作る
エージェントは、自然言語の指示にしたがってデータの集計やレポート作成を自動で行います。
指示を書く
「先週の広告費と CV をまとめて」のように、やってほしいことを自然言語で書きます。
コネクションを選ぶ
エージェントが使うリソース(データベースや Slack など)を コネクション として割り当てます。
トリガーを設定する
手動実行のほか、毎朝 9 時などの定期実行(cron)や Slack メンションでの起動を設定できます。
提案(プロポーザル)として届く
エージェントが作った変更は 提案 (Proposal) として届きます。内容を確認し、承認すると反映されます。
詳しくは エージェントとは? を参照してください。